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安心を標準装備いたします。

レーザー加工機内部で加工中の可燃性材料が何らかの条件で発火し、
加工機内部温度が60℃以上に上昇した場合に、発火警報器が作動して、
音声で(火災発生)と大音声で警報が発せられます。

耐火ガラスウインドウ

(オプション装置:警報器の内部接点より外部に信号を送り、灯や炭酸ガス自動消火装置、
離れた場所の警報ベルなどを起動させる事も出来ます。)
注意:発火警報器は発火を防止する機器ではありません。
警報器が正常に動作する場合に音声で警報する機器です。

マーカーを除く全機種に標準搭載


レーザー加工機火災発生(火災安全非対応機例)

3年以上前の深夜、ユーザー宅1階作業室にある機械で加工中の加工物から発火し、
離れている間に機械が全焼する事例がありました。

室内の壁、天井にも燃え移りはしたが、幸いにもユーザーの消火努力により
家屋全焼の被害は免れました。

加工物はアクリル厚板で、切断作業中のことでした。アシストエアー、排気ブロアー、
レーザー加工機も異常なく動いていました。

消防署の検証によりアクリルの燃え上がり、さらに機械内部から火が広がり、
アクリルドアに燃え移り、アクリルドアが溶解し外部にも炎が燃え上がったそうです。

大変ショッキングなリポート写真ではありますが、ユーザーの正しい安全操作意識を促すため、
あえて事実を掲載させていただきました。

現在の弊社のレーザー加工機の多くは、標準で耐火ガラス、発火警報機、オプションで
炭酸ガス自動消火装置を3年前より搭載しております。

近日中には、全てのレーザー加工機に炭酸ガス自動噴霧装置を標準で搭載する計画です。
安全を第一に考え、日々機械の安全対策とユーザーの対策費負担軽減に努めております。

なお、当ユーザーは、現在弊社の安全対策機で業務をされております。

写真掲載については許可をいただいております。

使用上の注意点をご覧ください。

談 潟Rマックス 代表 本郷 俊介 2009.12月