小型レーザー加工機の特注製造
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基本フレームの組み立てが終わり、各部品の取付と、外装の建てつけをしていきます。
建てつけは、かなりの時間が掛かります。特注機の製造は一台の場合が多く、
各部品は現合での製造の方が、能率的な場合が多いです。
ですから、図面もなく、板金や切削で、部品を即作っていきます。
でも、簡単な、寸法記録メモ程度は取ります。
ですから、量産品製造や、CAD図面での経験しかない人は、おどろくこともあるでしょう。
CDAは、一品物の現合でも頻繁な寸法変更にはとても便利です。

加工機本体に、ベルト状のワークを電動送り装置で搬送し、切断加工後には送り装置により必要距離ワークを移動させます。
発注先のご要求加工範囲に合わせて、加工テーブルと昇降距離を考慮して、設計開発していきます。
今回は、A3機の基本機構を利用し、切断と彫刻も可能なように仕上げていきます。
搭載レーザー発振器は60Wの空冷です。特別なCADなどは不要で、市販の作画ソフトで操作可能です。
開発状況は順次アップしていきます。





