小型旋盤導入しました。
以前より欲しいと探していた、小型旋盤のコレットチャックのタイプが手に入りました。
長谷川のHPL-90中古ですが、今では国産のメーカーは汎用小型旋盤は殆ど生産中止
しましたが、長谷川は今でも小型汎用立フライスとこの手の旋盤は作っています。
浜松本社に運び込み(900KGあります)、分解手入れを1ヶ月かけて行いました。
主軸の振れは、1/100mmまで持っていきましたが、ベアリングを換えて調整を追えば、更に精度が上がるでしょう。
使った感じは、さすがに剛性が高く振動が少なく、きれいに切削できます。
中製のミニ旋盤とは雲泥の差があります。
弊社の中製ミニ旋盤は1年ほどでガタガタになりました。
コレット式は、アルミなどの軟材に傷が付かず、また薄い小径フランジの加工には、コレットをあらかじめ削り合し、チャッキングして最高の仕上がりに持っていけます。
現在、30番の静岡汎用フライスもあるが、更に小物細工用に、
長谷川の立/横軸搭載の複合型(HPF-W)も導入予定で、程度の良い中古を探しています。
旧来の国産汎用小型旋盤は、是非手に入れておく事をお勧めします。
今にフニャフニャな中製しかなくなりますよ。

コレット式

練習中の若いスタッフ

自動車整備学校での実習で旋盤に触った程度だが、コマックスでは色々な汎用機を十分操作練習できます。



