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MATRIX532 グリーンレーザーマーカー

大学の研究室からのご依頼で、コヒレント社Matrix532グリーンレーザー発振器を、使ったマーキングシステムの製造依頼がありました。納期は3ヶ月以内と短く、過去の経験とノーハウ、自前の製造設備がないと難しい案件でした。

ここでは、完成したシステムと、その内容を少しご紹介いたします。
レーザーヘッドは、コヒレントMatrix532-7-30モデル。出力は7W、30KHz全固体Qスイッチパルスグリーン/IRレーザです。
最大繰返周波数は、100KHz、ビーム径は0.23mm&<4.5marddesu
レーザー発振器部分と電源部分との2ユニットタイプです。

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1.コマックス2F作業室で、テスト中です。

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2.可視領域のグリーン波長は強い光がでます。光線遮蔽は最も重要な安全要素です。
考慮したキヤビネットと安全リミットスイッチにより、クラス1対応機となります。

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3.ガルバノヘッド部。ScanLabのScangine10を採用。レンズはF100のスキャン範囲は
50mmX50mm。
取りあえず5倍のExpanderをつけた実験で約20μの打孔を実現。
さらに6倍、10倍と上げ、10μを目指す。
ヘッド左右の部品はフォーカスマーカー用の、赤色、緑色、LEDポインターです。

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4.実験室仕様なので実用的な外観です。

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5.調節中のスナップ。メンテの容易性も設計の勘所。

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6.大きく開く作業性の良い3ドアの中に、大型光学リフトとXYマイクロメーターテーブルがつく。

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7.キヤビネット内の、熱排出を考慮した大型静音ファンも装備。

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8.レーザーヘッドのファンとシンク全体を、キヤビネット上部の外部に出した、
コマックスならではの設計。
熱が内部にこもらない、機能性第一のアイデアと外観。

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